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 09126 : ジュード・ロウ 他
こげぱんさんより [2005/03/31 21:58:02] URL     

>ぽちさん
うーん、最近地上波のテレビは朝のニュース以外はほとんど見ないので情報に疎いです(^^;
インターネットで調べていて今びっくりしたんですが。。。
『ベント-堕ちた饗宴』という第二次世界大戦中のドイツで"ユダヤ人以下"と言われた同性愛者を描いた映画なんですが、なんとこれにジュード・ロウがちょびっと出ていたもよう!
どこに出てたんだろう???

>そうふうさん
英語の本は。。。大学でイギリス文学、アメリカ文学をやりましたので、いろいろと読みましたよ。。。翻訳本で(^^;
私が読んだものの中には、そもそも日本人の登場人物がいませんでした。

@アメリカ文学代表
スタインベック『エデンの東』
人間の苦悩を乗り越える鍵を東洋哲学に求めたものと言われており、私もそう思いましたが、その東洋の知恵の象徴はリーという中国人でした。
そういえば、スタインベックの故郷、サリーナス最後の図書館が閉鎖されたというニュースを読んだのは去年でしたか?
世界の文豪スタインベックの故郷に図書館がない?
でもアメリカ人の友達にそれを言ったら、「彼はサリーナスでは評価されなかった」というようなことを言っていました。。。(;_;)

Aイギリス文学代表
ブロンテ『ジェーン・エア』
何かで読んだ"大慈悲とは最大の理性と最大の情熱"という言葉が思い出されました。




 09125 : 感激です!!
ぽちさんより [2005/03/31 11:06:20]      

おはようございます!

そう風さん>
そう風さんの書き込みに感激し、ますますヒートアップしてしまいました!
Silent Honorはなんと、「無言の名誉」ですか!
これも読んでますよ!!邦題と全然違うのでピンと来ませんでした。
日本人が主人公とはどんな話だったかと検索してあらすじをみてみたら、思い出しました!
その当時違和感を感じた記憶がないので、きっと自然によめたんだと思います。
なんかほんとに懐かしいです。
高校の図書館に通って、図書館司書の先生と新しい本が出るのを楽しみにしていたことが思い出されます。
卒業してしばらくは地元の図書館に通ったんですけど、(最後の特派員はたしかそこで探したはず)いつのまにか行かなくなって、遠ざかってしまいました。
超訳シリーズのページ見つけられなかったのですが、シドニーシェルダンも超訳シリーズだったんですね。
古き良き時代いいですねー。
時々テレビドラマとかでその時代のお話をやっているのをみると、当時の人たちをみて、背筋が正され、気持ちが洗われる気がします。

おかいさん>
おかいさんお帰りなさい!!
一回り大きくなられたおかいさんにお会いできてとてもうれしいです。
昨日は色々あって大変な一日だったのですが、おかいさんとそう風さんの書き込みではげまされ元気がでました。
ありがとうございました。

こげぱんさん>
パールハーバーはみてないのですが、今度見てみます(笑)。
さておき、最近映画を観る時間がなく、全然みれていません。
最近、今度始まる映画のコマーシャルでジュードロウの名前が出ていて、あっ!と思ったのですが、何の映画だったのか忘れてしまいました。
テレビで一時期ながれてたんですけど。
こげぱんさんならご存知でしょうか?


 09124 : > レスキューされた2@@ その後
そお風さんより [2005/03/31 5:40:53]      

値段のこともあってなかなか敷砂厚10cmは出来ぬものですが、この場合十分な量が与えられていてとても良いと思います。確かじょんじょんさんのところも、かなりたっぷりあげていましたね。
ただヒーターの能力にも依りますが、地表まで温かさが伝わるか、それが悩みの種です。あと重くて非力な人には重労働とか。

寒いのかもという診断に同意です。あともしかしたら脱皮に備えているのかもしれない。暫く振りにエラを浸され潤った途端、砂に潜り脱皮ということがよくあります。
部屋に暖房もあるということなら、温度の方は今は手を出さず、湿度をもっと上げることに専心すべきかもしれません。寒いにせよ脱皮にせよ、ただ潜ってるだけにせよ、ストレスを抜こうとしている最中であろうことが強く推察されるので。

適正湿度は70−80%、これは地表の普段@@らの居る場所で計った数値。タンク壁面の中上位での測定では、地表の湿度より多い数値が出ます。湿度がもっと欲しくて潜ってるということも考えられます。90を超えるようだと息苦しくなり、又カビの原因にもなります。

湿度を上げる方法(この場合の)
コップに水を入れ砂に少し埋め込む。深さは色々やってみて決める。埋める場所はUTH或いはヒーターの埋まっている場所の上。開口部が@@が届く高さなら適当な目のネットを被せ、輪ゴムなどで留め塞ぐ。これは@@の溺死防止フェンス。

更に脱皮の場合を考え、潜ってると思われる辺りに差し水。しょう油を差すような感じで数箇所。
以上、私だったらという話で。お大事に。


じょんじょんさんも、おかいさんも、さすが@@らばーですね!特におかいさんは脱皮ですか。素晴らしい色変わりの話、じんと来ました。
裏庭の開花の一番早い赤いチューリップが、朝しぼんでいたと思うと今開いている。にわかに風が吹き雨の匂いがしてきた。春嵐の到来か。


¨@

 09123 : Re: 2匹のその後
じょんじょんさんより [2005/03/30 23:00:48]      

はじめまして、ぷらむさん。じょんじょんと申します。砂に潜ったのは、砂の中が暖かいからではないでしょうか?うちの場合、ケース内温度、25度を超えると活発に動くように思います。ヒーターは結構長い間使っていますので(当方、大阪)購入されても、すぐに使わなくなるということはないと思います。梅雨時も、まだヒーターはいれっぱなしにしていますし。どうでしょう、検討されてみては。もしくは、底に敷いておられるヒーターを壁面に設置するとか、もう少し浅い場所に移動するとか、縦にして砂中から壁面をカバーするとか、なさって、ケース内温度の上昇を試みられることをお勧めしますが。(←全部、こちらで教えていただいたウケウリで恐縮ですが)
おそらくその2@はかなり衰弱(ぷらむさんのせいではなく、今までの境遇のせいで)していると思われますので、温度、湿度、ともに高めを目指される方が、よいと思います。

突然出てきて、えらそうに書いてますが、ぷらむさんの救出された優しさに感服し、私も、その子たちを救う何らかの手助けができないか、と書き込みさせていただきました。

>そお風さん
潜伏する前にそお風さんの書き込み、読みました。本をもって潜ろうかと思ったのですが、忙しくてなかなか・・・。ほんと、ゆっくり本を自分のために読むとか、自分のための時間が欲しいと思う今日、このごろです。教えていただいたこと、嬉しく思っています。ありがとうございます。
>おかいさん
お久しぶりです。どうされているのか、すごく気になっていたのですが、便りがないのは無事な証拠、と信じておりました。よかった。元気になられたのですね。私も、あれから大きな発作はありません。おかいさんの元気な書き込みに、私も勇気付けられます。ありがとうございます。

では、再び潜ります・・・って、また、すぐ出てくるかも?!

最後になっちゃいましたけど、とれもろさん、たのしんでらっしゃいますか〜?私も、ぱーっといきた〜い!!

 09122 : 2匹のその後
ぷらむさんより [2005/03/30 22:20:47]      

はじめまして、こんばんは。
先日オカヤドカリを飼いはじめたばかりの
ぷらむと申します。

救出したオカヤドカリ2匹、一匹は買った翌日
2匹目は昨日から砂に潜ったまま出てきていません。

えさを食べに出てきた様子もないのですが
寒いから潜っているのでしょうか?

ヒーターは高さ10cmほど敷いた砂の底面のみ
側面にはつけておりません。
部屋には若干暖房しているので飼育ケース
温度は20〜25度 湿度は60〜70%あります。

時期が時期なのでヒーター追加には踏み切れず。。。
代わりに替え宿貝殻とFMRフード&トリートを
購入してみました。

 09121 : 無題
さんより [2005/03/30 19:03:28]      

日本人がどうとか、外国はどうとか、、、って言うじゃな〜い?そんな事言っているあんた達は、本当にノー天気な島国育ちのにっぽん人なんですからー。あんた達の持っている定規は0.3ミリ〜。残念〜。

 09120 : お久しぶりです!
おかいさんより [2005/03/30 17:51:48]      

お久しぶりです! 初めましての方は初めまして!
たくさんお世話になっておきながらいきなり失踪してすみませんでした。みなさんにたくさん優しくしていただいて、なんだか甘えてしまってすぐ暗い内容を書き込んでしまう自分が嫌になってしまい、会話に混ぜてもらうのをやめていました。時々遊びに来て、みなさんの書き込みを読むことはしていました。
実はですね、私、以前相談した頃よりかなり元気になりました! 精神的にも、体も、です。突然苦しくなって気持ち悪くなるっていうのも、かなり軽くなって楽になりました。それで、一度失ってしまった夢、もう取り戻せないけれど、それに近い形で実現させられるのでは? と、また少しずつ努力を始めました。前みたいにたくさん頑張ることはまだできないけれど、それでも少しずつ頑張れるようになってきました。
それでもつい一週間前の自分は、やっぱりどこか落ち込んでいて、「駄目な自分」ってずっと心に引っかかっていたのですが、昨日、気がついたんです。すべてのきっかけになった、すごく悲しかった日。たくさん否定されて、それ以来自分でも否定するようになってしまった日。気がついたらもうそれから一年がたってたんです。それで、「なんだ、もう、私は変わっていいんだ」と思いました。「変わらなきゃ」じゃなくて「変わっていいんだ」って思いました。そしたら、すーっと心が楽になりました!
本当は、もっと早く、「元気になりました!」ってお礼を言いに行こうって思ってたんですが、何かが引っかかってなかなかこちらにこれませんでした。でも、今日はすんなり、なんの引っかかりもなく報告にこれました。
私の話を聞いてくれて、たくさんアドバイスをくれたみなさん、どうもありがとうございました! 前程にはなかなか遊びにこれないかもしれないけれど、どうかまた、一緒にあそんでやってください。
このHPを運営しているとれもろさん、こちらに遊びに来るきっかけをくれたオカヤドカリたちに感謝です。どうもありがとうございます。

長くなっちゃいました、ごめんなさい。
ところで家のハーミーズ出身ヤドが、2度目の脱皮をしまして、赤茶→赤紫→青紫と見事な変色を見せてくれています。無事冬も越せそうだし、安心です♪

PS花さん、せっかく呼びかけてもらったのに出てこれなくてごめんなさい! どうかこれからも仲良くしてやってください。

 09119 : なんとっ・・(そお風感激!! またまた長文だ)
そお風さんより [2005/03/30 14:09:16]      

おお、いらっしゃいましたか!!まさかレスなど付く筈もないと思っていたところ、いつも好意的なコメントをくださるぽちさんが久々に出て来て、老人の昔話に御相伴だ。これで嬉しくない筈がない。でもまさかあの本が翻訳されていて、日本で私より若い方が読んでおられたとは・・。邦題は「ペトナムからのメッセージ?」とか考えながら、一応原題で日本語のページで探したら、例の超訳シリーズにありますね。その通り、「最後の特派員」でした。

確かにこのシリーズは超訳で、シェルダンの作で最後だけ見たらちょっと違う(付け足しがある)のがありました。あと全然原題と違う、邦題が全然見当も付かないのが多数。超訳シリーズのページを見ていると、これまた楽しくなります。先程ご紹介したSilent Honorの表紙に書いてある字は、筆書で多分「寡黙な栄誉」。(邦題は「無言の名誉」)私は初め「な」の字が読めませんでした。ヒラガナですよね、これ。多分そのラストサムライの、中国語だか日本語だか分からない文字と同じ類かもしれませんね。

このDSの、日本人が主人公の話にも、やはり「おや?」と思うところが幾つか出て来ます。例えば当時の日本特に女の人は、人の居ることの分かっている部屋に入る前(仕切られている向うに入ろうとする時)には、しゃがんで声をかける。襖をノックする習慣はありません。その他日系アメリカ人の作を読んでいても、やはり日本をステレオタイプで描いている物が多い。だが底にあるのは名誉を重んじる、恥を自分がかいたまま或いは家族に不名誉を着せたまま甘受出来ないという潔癖性です。今の日本人にない、当てはまらぬ古き良き時代を、外人の書く日本人の中に見出す。これが正しいというか一番良い読み方ではないでしょうか。所詮entertainmentですし。

5年くらい前にSamurai Gardenという作品が出ました。多分ハンセン氏病(癩病)でしょう、不治の病にかかった若い娘が「汚れ」の恥辱を受けるのを拒んでharakiriして果てる。そしてその兄が、この難病患者とその住む地域の為に・・といった、ちょっと信じられない始まり方をする。ラブストーリーだったかのか、社会派小説なのかよく分からないけど、恐らくハワイのモロカイ島辺りの歴史と、おじいちゃんおばあちゃんから伝え聞いた日本人の潔さが混じって出来たものでしょう。大筋で感動する話ですが、「汚れ」の思想はいただけません。心を改革する仕事を昔していたことがあります。電波系でなくGの世界のことです。

因みに今私、義兄カミさんの兄さんに日本人は他とは違う、自分をsacrificeすることが出来る!と尊敬の眼差しを送ってもらえています。(笑)その為万全のことを身内の者(妹=私の妻=りんりん)にしてやれなくても、恨み言や小言をもらうとはありません。単に怖がられてるだけかもしれませんが。昔の日本人、御先祖様に感謝です。(笑)

みすぼらしく貧乏たらしい髪も薄い日本人ですが、まだ舐められてはいません。トラック教習で恐れられてたじじいインストラクターをすくみ上がらせたこともある。文句べらべらまくしたてる三百貫デブも一睨みで黙らせた。あ、でも女性の前ではいたいけな老人ですから、労ってあげてください。
めぢからあります。特にタカさん、私には出遭わないでください。(笑)

と、またくだらない話になってしまいました。でもハイソの世界の日常話より面白いでしょ。私にはこんなのしかないのです。
遊んでいられる内に書いておきます。@@がにのようにやたら活発だったと思うと、その後2、3日全く餌を食べなかったり、ムラがあります。


¨@ そお風

 09118 : ラスト・サムライ、他
こげぱんさんより [2005/03/30 12:37:07]      

>いったい日本てどんなイメージよ
「パール・ハーバー」でも 日本軍がのっぱらに幟立てて、戦国時代さながらの野戦会議やってるシーンがありましたよね。
「ラスト・サムライ」でも 鉄砲は戦国時代からあるのに幕末になっても鉄砲を持たないで戦するなんて、ありえないのでは?
中にはそういう頑固者もいたのかな?

>上海の長い夜
読みました。以前勤めていた会社の同僚に「読んでみて」薦められ、借りてしまったので最後まで読まないといかんなーと、相当苦労して読みました。
関連して最近「さらばわが愛 覇王別姫」という映画を見ました。
※この邦題も恥ずかしいですな。
文化大革命って、国宝を破壊したり 国の大事な伝統文化を否定したり、いったいなんだったんでしょう?
しかも今でも毛沢東ってお札にのってるし、天安門広場にはおっきな写真がかかげられているし。
国民の心をとらえた指導者としてはナンバーワンは周恩来だと思うんですけど。。。

 09117 : ダニエル スティール
ぽちさんより [2005/03/30 10:32:57]      

おはようございます!
関東はいい天気ですよ。
とれもろさん楽しんでらっしゃるでしょうか!

こげぱんさん
ラストサムライ、わかります!!
私も感動どころか笑いました。
いったい日本てどんなイメージよっと聞きたくなりました。
ラストサムライすごくいい!と言っていた人に言ったら怒られましたが、
明らかにおかしな事をまじめにやっていたので私には違う意味で面白かったです。

そう風さん
高校生の頃外国に作家の小説がすきで一時期読みあさっていたのですが(もちろん英語だめなので翻訳したものですが)ダニエル スティール 大好きでした!
私が初めて読んだのは「アクシデント」で、その後6、7ストーリーぐらいかよみました。
Message from Namは、邦題 最後の特派員ではないでしょうか?
たしかベトナム戦争の話で、強い主人公が印象的だったような。
詳しくは覚えていないのですが、悲しくて衝撃的だった気がします。
たぶんダニエルスティールの中で読んだ一番さいごの本だったような気がします。
シドニーシェルダンが書く女性主人公の話がどうしても好きになれなくて、何冊が読んだのですが、読み終わって残る物が嫌だったので、ダニエルスティールを読んで、これだよー!と思った記憶があります。
あとはあの頃はダニエルキースとかも好きで読んでました。
すごく懐かしいです!
なんか急に読みたくなってしまいました。
今度は洋書、英語の勉強もかねてトライしてみようかなと思います。
大きい本屋さんに行けば、日本でも手に入りますよね?
ついついうれしくて長々と書いてしまいました。

 09116 : チューリップふぇすて,洋書,Nippon
そお風さんより [2005/03/30 6:51:44]      

日本(関東)で桜の開花する頃、こちらではチューリップ・フェスティバルが催されます。フジフィルムが後援していますが、デジカメの普及に伴い売上の方はどうなんでしょうね。花の好きな方の為にあらためて紹介します。我が家から30分位の所にあります。
http://www.tulipfestival.org/photogallery.php

チューリップといえば、幼少の頃の思い出として「ヒビヤ」という音の記憶があります。日比谷公園でしょうか。オランダを意識してか、常にヘータイさんが番をしていた光景が思い出されます。ヘータイさんというのは、あのでかいマッチ棒の先の様な帽子を被ってる人のこと。怖いような可愛いような、傍に近付きたくて、でも出来なかったような・・。もしかして泣かされているかもしれません。(笑)
るんるんちゃん、TDLに行ってるのですね。私近くに親戚あるのですが。楽しんでいることを祈ってます。とれもろさん御一行滞在中の関東の天気はどうでしょうか。


さて以下またジジイの昔話。初めは、以前トルストイの作品を当てたこげぱんさんに対し書き始めましたが、例により関係ない方面に発展し、またまた長くなってしまいました。興味のない方はホカしてください。

こげぱんさんは、英語の本は読みませんか。日本のことを分かってない著者がよくわけの分からんことを書きますが(特に中国と日本と同一視したり)、こちらにはその著者のステレオタイプの日本人像、悪く言えばあちらさん方の脳タリン度の方がずっと面白かったりします。
が、中にはその誇張表現や面白おかしさが差別意識に根差すものなどあったりして、笑ってばかりもいられません。昔のことですが、最近自殺した女流作家のフィクション本が、historyセクションに並んでいるのを見たことがあります。主にアジア系住民を対象に宣伝されました。ミニコミ紙に載せ、あちこち公演行脚をしたらしい。今では全く信憑性のない政治的な意図で出された切り貼りパクリ本というのが、歴史学者を中心とする識者達の共通する認識ですが。

そういえば「上海の長い夜」、これ、昔私読みました。英語で。この頃はまだ日本に居たでしょうか。毛沢東の文革下、反革命である知識階級(著者)がどのように粛正されていったかを、手記の中で告発しているものです。英語で読んだのを自慢しているのではありません。当時日本語に翻訳されてなかったのです。
他にもマルコス王朝の隆盛から崩壊までを綴った"Waltzing with dictator"とか、戦後日本の政治史と現在に続く構造を書いた"Yakuza"(だったか?デイビット・カプランという著者だったと思う)など、有名な企業や口に出すのがタブーな大物の名前が出て来るので日本ではついぞ出版されることはないだろうと予想された物が幾つかあります。
PCを使ってオンラインで世界から買物などとは夢の時代ですから、アメリカに居る女房に頼んで買って送ってもらいました。その頃はKDDの時代で毎月電話代を3万円ほど使っていました。今よりもっと貧相な英語力で、正直言って内容も良く分からなかったし、あと英語で書いてある(日本人以外の者が書いている)からといって真実ということはないけれど、少なくとも身内のタブーを彼等に語ってもらい、彼等が本国で公表することを拒まれている事実(かもしれないこと)を見聞きすることが出来る。これが、私にとって洋書を読むことの最大のメリット、目的でした。

小説を読むようになったのはこちらに来てからのこと。知識を増やすのでなく、単に楽しむ為に。単語が分からなくてもOK。老眼になった身ではもう、頭きゅうきゅういわせることから放免してもらいます。ただあまり面白くありませんが。
最近は飛行機に乗る時くらいしか読みませんが、結構いっぱい読んでいる方でしょう。英語好きでない日本人としては。
日本でも英語教材で有名なシドニー・シェルダン、たくさん翻訳されているダニエル・スティール。どちらも確かにこちらでも売れています。(というか、こちらで売れているから日本で売り出したということか・・。あとちょっとシェルダン氏は疲れてきたかなという感じがする..)

確かこれは日本語に翻訳されています。日本人が主人公です。読んでない方は是非どうぞ。
Silent Honor(Danielle Steel著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0440224055/qid=1112116554/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-0461326-4932239
こうして同じ日本人が書いてる書評を見ると、また違った面白さがあります。(^^

タニエル・スティールの作品は読み易くまた感動出来る物が多いです(私には)。飛行機に乗り込む前に、ジャカルタのスカルノハッタの売店で買ったMessage from Namが確か初めでした。良心的な作家としてお勧め出来ます。もう○○年前の話・・ どなたか読んでる方、居ま・せんよね・・・
アマゾン・ジャパンで"danielle steel"を検索した結果
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/250-0461326-4932239

Tom CrancyのExecutive Orderはトイレに置いたりもしたのですが、未だに読めません。あれは単語も知らないのがいっぱい。あの分厚い本、どなたか読破されてますか。ハリーポッターでさえ翻訳するとあんなに厚くなる。あの本だとどんなになるんでしょう。
最近気になっているのが、Nora Roberts。買ってはいるのですが、読まぬままどこぞへ埋もれました。ああ、やらねばならぬこと、読みたい読まねばならぬ物がいっぱいある!!


 09115 : くれでぃぶる!あめいずぃんぐ!
こげぱんさんより [2005/03/29 21:41:17] URL     

ホッホッホー♪
大のシロクマファンの私は、真っ白なシロクマが顔を血で真っ赤に染めてアザラシを食らう姿を何度も見ています!
シロクマの魅力のひとつです。
あんなに顔中血まみれにしても、シミになって汚れが落ちないシロクマっていないもん。
汚いのは劣悪な環境の動物園にいるシロクマです。
白くなかったりするし。
メスの成獣が300キロくらい、オスの成獣になると600キロにもなりますから、この巨体を維持するのは大変なことです。
特に夏はシロクマにとっては試練の季節。獲物がほとんどどれなくなるので、海草でもなんでも食べます。
それでも再び氷の海に戻れないクマちゃんもたくさんいます(T_T)
そしてシロクマのなんといっても素晴らしいのは、泳ぐ姿です。
シロクマの学名は"海のクマ"という意味だとか。
何十キロでも何時間でも泳ぎますし、潜る姿はダイバーのようです。
そんなシロクマが、数十年後には温暖化のため滅ぶと言われています。
こんな悲劇があっていいものでしょうか!
みなさん、CO2削減に励みましょう。


『ラスト・サムライ』
> 「恥ずかしい」のは玉砕する場面のことですか??どこでしょう?
渡辺謙が自害する姿を見て、敵の兵士がぐるりと囲んで土下座するとこ。
今こうして書いているだけでも相当恥ずかしいぞ!
あまりの恥ずかしさにみんなにこの映画を見るように薦めたくなってしまいます。
あとね、映画のホームページの"侍魂"という字、これは日本語なんでしょうかね? 
しばらく前に アメリカ在住の日本大好き武道大好きアメリカ人とメール交換したんですが、私が考える「武士道」と、彼の「サァムゥラェイ」はなんか違うみたいでした。
侍=腹切=玉砕=神風みたいな。。。


 09114 : ぜひ、お会いしたいのに。
タカさんより [2005/03/29 20:03:13]      

えー、とれもろさん、横浜にいらっしゃるのですか!
「ぜひ、お会いしましょう!」
と言いたいところですが、あることないこと?ぶちまけてしまったため、今さらお会いできません〜っ。くぅ・・・。
でも、きっといつかお会いしたいと思っています。もうちょっと枯れてからね。"^_^"

こげぱんさん
@@の長期保存食、いろいろあるんですよ。ガジュマルの枝や、カトルボーン(イカの骨)、桜の枝(皮を食べます)、ポップコーンにおせんべい。10日間くらいは全然オッケーです。(よい子は真似しないでね。)
温度設定も、ヒーターにはサーモスタットがついているから、これだけですよ、これだけ(竹村健一風。ふる。)
ふわふわ・・・なら、フェレットやハムスターはいかがですか?これならマンションでも大丈夫。
シロクマは・・・結構、凶暴ですよ!以前TVで、アザラシの真っ白な赤ちゃんをズタズタにして食べているシーンを見ましたが、「お、鬼〜っ!(泣)」と思いました。鮮血に染まる流氷とゴマちゃんとシロクマの口・・・。大自然はキビシイのう。

私もラストサムライ、DVDで観ましたが、「恥ずかしい」のは玉砕する場面のことですか??どこでしょう?
ウチの子たちと観ましたが、男の子が小雪演ずるところの母をかばって剣をとる場面がありましたね。息子にカマかけて、「あの子、かっこいーねぇ。ママが殺されそうになったら、ああやって助けてくれる?」と聞いたところ、息子は視線を落としてこう言った。
「ちょっとムリ。」

写真はカネくん。元気です。
IMAGE

 09113 :
こげぱんさんより [2005/03/29 12:29:15]      

> 猫か犬なら、犬派なのよ。しかもでっかいのがいいなぁ。
大きな犬を庭で飼えるのっていいよね。
またまた映画ネタだけど、ブルースウィルスが少年時代の自分と対面するやつ。
ビジネスで成功してるつもりでいたのに、少年時代の自分に
「結婚もしてないし、大きな犬もいない!お先真っ暗!」ぐらいけちょんけちょんにけなされるの(^^;

でもやっぱりシロクマが飼いたいわ(−−;


 09112 : というわけで
とれもろさんより [2005/03/29 1:20:34]      

ディズニーランドの後、横浜の兄の家にしばらくやっかいになります。
というわけでしばらく来れないと思います。しばしのお別れ〜
(兄の家から見るかもしんないけど)

 09111 : あぁ!もうすぐ出発です!
とれもろさんより [2005/03/29 1:13:24]      

今日も一日雨でした。
ホントに梅雨みたいに良く降りますねぇ。
ベランダの洗濯物はまったく乾かないのですこしずつ部屋入れてエアコンの近くで乾かしてます。
いっぺんにはつるすところもないし・・・。
こんなときカワックがあったら便利なんでしょうねぇ。

さてとうとうTDLです。
というのにるんるんは朝から微熱。しんどい〜と言うとります。
昨日のお稚児さんでなれない格好と草履で歩いたので疲れたのかなぁ・・。なんとしても明日の朝には元気になってくれてないと困りますわ。お稚児さんはとてもかわいかったです。
るんるんと姪っ子は変なお化粧(おでこに黒点ふたつ、目尻になんか赤い筋、おちょぼ口の先だけ口紅)されて、口紅はどうしてもいやだ〜と勝手にふき取って自前のリップクリームを塗ってました。ええんかいな!

◆タカさん
卒園おめでとう!うちの子が出た公立の保育所は愛想もくそもないアルバム(とも言えない簡単なファイルみたいの)で結構がっかりでした。
その保育所に入る前の乳児用(幼稚園に上がる前の歳の子まで)の保育園は民間で、そこはとてもとてもあたたかい素敵な保育園でした。
そこが小学校に上がるまでずっとみてくださればうれしいんですけど、何せ小さな場所でしたからちょっと無理なんだろうなぁ・・。
保育園も本当にいろいろですよね。公立はおしなべて保育もお役所仕事的。私立は、全然なってないところからすごく良くしてもらえるところまであって差が激しいみたいですよね。
実際入ってみるまではなかなか実情がわからないと思いますが・・。
ともあれ小学校入学楽しみですね<タカさん&じょんじょんさん
桜が満開だといいなぁ。

◆こげぱんちゃん
ラスト・サムライ見てません。
え〜〜?恥ずかしい映画だったん?
やんやんとお父さんが映画館で観てきたんですけど、かなりの悪評だったので私は観に行かなかったのよ。やんやんは頭痛くなったって言うし。

◆ぽちさん
子猫の顔見てるとかわいい〜と思うけど、子供のころ、猫アレルギーだったせいか、今もどうにもあまりべたべたしたくないのですよ。
あの細くとがったつめでひっかかれた後の痛痒い感触もなんかすごく苦手で・・・。
猫か犬なら、犬派なのよ。しかもでっかいのがいいなぁ。
最近まったくはやりませんけどもね(^^;

 09110 : 早くでてこーい
ぽちさんより [2005/03/29 0:49:36]      

みなさんこんばんわ。
あったかくなったと思ったら、今日は寒かったですね。

みなさんの@@ちゃんたちがぞくぞくと活発的になっているのに、我が家は2匹とも潜ったままで一向に出てくる気配がありません。
心配で心配で(涙)。
みなさんが活動が鈍っていると書き込みされている時期になぜか活発に動き回っていて、その後潜ったら、それっきり出てきません。
もちろん温度と湿度気をつけています。
一匹は脱皮かな?という気配がただよっていたのですが、なんやかんやと2匹とも潜って1ヶ月こえてしまいました。
なんとか元気に出てきてくれるように祈る毎日です。

こげぱんさん
私も猫さん飼いたいなーと日々思っています。
もちろん住んでるところはペット禁です。
それに仕事に行っているあいだ狭い部屋でひとりぼっちにすることを思ったらかわいそうでかえません。
でもにゃんはかわいいですよねー。
実家で猫を飼っているのですが、最近帰ってもそっけなくてあんまりかまってくれません。
その気まぐれさがまたたまらないんですがね。
いつか田舎にすんで、黒い子猫を飼うぞ!と思っています。

 09109 : 『ラスト・サムライ』
こげぱんさんより [2005/03/28 21:55:50]      

みなさん、ご覧になりました?
昨日スカパーでたまたまやっていたので、最後のほうちびっとだけ見たんですが。。。
恥ずかしかった〜(^^;
渡辺謙さん、真田広之さん、相当恥ずかしかったと思いますがさすがプロ! 心からお疲れ様でしたと申し上げたい心境でした。
同僚が「ラストが仮面の男に似てる」と言ってましたが、パクッた?というくらいくりそつでした。

タカさん
> 長期の旅行のときなど、預け先に困りませんか?
でもそれって@@でも同じでは? 温度管理も大変そうだし。
私、毛が生えててふわふわしてるやつがいいんです。
本当は一番飼いたいのはシロクマの赤ちゃん(^^)♪

 09108 : さくらの季節。
タカさんより [2005/03/27 18:36:50]      

とれもろさん&みなさま、春の風が心地よい夕べ、いかがお過ごしですか?満月がきれいですね。

とれもろさん
そお風さんあてカキコにあったCF、拝見しましたよ!か・わ・い・い〜っ♪おかやどは本当はああいうキレイな海にいるべき、と思うと、我が家のボロ布をまとったケースにいる@@たちがちょっぴり不憫になりましたよ。それにしても、宿替えの決定的瞬間をよくカメラでとらえたものですね。多分、製作者としては、初めに映ったおしゃれな貝に入って欲しかったところでしょうが、地味目な黒い貝に宿替え。そうそう、@@くん、見た目じゃなくて、住み心地重視よね、やっぱり。

じょんじょんさん
ついに!!ナナがでてきましたー!依然として足が一本、欠落したままですが、元気いっぱい歩き回っています。3匹とも元気に冬越えできたようで、ひと安心です。ふー。
ウチの子も昨日、卒園式でした。ウチの保育園は無認可園ですが良心的な園で、家庭的な雰囲気を大切にしている小規模園です。6年前に設立したばかりで、卒園生は5名、園にとって初めての卒園生です。園長先生をはじめ、担任、父母・・・涙・涙で感動しました。メッセージカードや卒園アルバムも手が込んでいて、一体いつ準備したんだろう?サービス残業?と心配になってしまうほどでした。

こげぱんさん
猫もかわいいですが、長期の旅行のときなど、預け先に困りませんか?それにアレルギーやら、糞尿の始末やら、抜けた毛の処理やら、柱で爪磨きされた日には頭にきませんか?
どうでしょう、ここはひとつ・・・今年の夏は@@飼育、してみませんか?とれもろさんの09100のカキコにあるCFの@@、ご覧になりましたか?あのお目々、哺乳類のそれに勝るとも劣らないでしょう?思わずケータイの待ち受け画面に使ってしまうほどのカワイさです。私も疲れ果てたココロを、何度癒してもらったことか。オススメですよぉ。

・・・もうすぐ桜が咲きますね。去年のちょうど桜が満開の頃、あの人と急接近したので、気持ちが穏やかではいられません。ケツメイシの「さくら」を聴くたびにフラッシュバックするんです。ココロのかさぶたを何度も自分で掻き壊して、膿んでしまってどうにも処置しようがない状態。つらいけど、暗い顔しないように、元気出して頑張ります。だって、もと演劇部だも〜ん。ぐすん。

 09107 : Re: はじめまして
そお風さんより [2005/03/27 1:31:12]      

ぷらむさん
ありがとうございます。気の毒なオカヤドカリ達を救っていただいて。

> 周りにはハーミーズクラブのカラフルな貝殻だけが転がっていて、オカヤドカリが同じ貝殻に見えるような状態だったので、「生きてるんですか?」と確認したら、水に浸けて起こす始末で。

きっと空の貝殻には初め入っていたんでしょうねぇ。500円以上で売る殻、替え用に与えたとも思えませんから。

救出された子達ですが、かなりストレスを貯め込んでいる筈です。
出来ればストレスコート、なければ塩素を中和した、人肌のぬるま水に浸してあげてください。
あと隠れるところ、鉢やお椀などを利用して、安心して休める場を作ってあげてください。
餌は食べてますか。2、3日餓鬼のように食べ、その後ふと止みます。それからが少し心配な時期です。2匹とも元気になることを祈ってます。

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