でもちょっとだけ。私自身は初めて聞く名でしたが、名前から想像出来るようにrugosus、あとcavipesと一緒に生息しているようです。
参照したページでは西南マダガスカルの半砂漠地帯の岸近くに居ると。HermiesのオフィシャルマガジンのサイトであるCrab Street Journalでは、アフリカ種の中に入っていました。
写真はまだ見つけてません。例の何万匹に一匹のという猛烈なオークションサイトで、時々真っ赤な、でもサキシマでないのが写真に出ます。見るからにrugosusなので、多分あれではないかと思います。自信はありません。
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そお風さんより [2005/03/14 14:28:44]
体を沈め海水を飲む写真はこれ。
(perlatus サキシマオカヤドカリ)
そお風さんより [2005/03/14 14:18:32]
数少ない、こんなくだらないことにも一所懸命になってしまうらしい波風さん&とれもろさん、コメントorレスを有り難う御座いました。またレスなどしてお時間を取らせては心苦しいので、今回お礼を申し述べるに留めさせていただきます。
少しずつ流すつもりでしたが、なるべく早く楽になりたいので、まとめて出してしまいます。
・敷き砂
砂の代りに、フォレスト・ベッディング(商標エコアース?)というものも使われるようになってきた。
特に何もしなくとも、素材自体が保湿性に優れているので、ショップなどで多用されている。長期の飼育に向くかどうか分からないが、カラカラに干上がって死ぬよりはまし。世話に手間も暇もかけたくない、かけられないという小売業者は、是非使用を検討したらどうか。これだけでかなりの数の@@が、ショップのケージの中で☆にならずにすむ。
先に紹介した28年間@@の母のCarolさんは、良さそうなことは何でも試してみるという主義で、これもJon君とKateちゃんに使ってみた。
これまでの方法(湿った細玉石)よりずっと楽で、うまく脱皮もいったが、2度目で着ている殻の光沢が失われた。樹液の成分が関係しているのかも。2年使ってみたがまた元の方式に戻すつもり、と書いている。殻の輝きの鈍りは他のメンバーからも報告されている。
・水
これは既に書いた。海水も同時にあげて欲しい。水道水は塩素が抜けてから。
海水の濃度については今度の研究課題としたい。個人的には貝殻の中に溜める「蓄水」と同じか、少し薄い程度が良いのではと思っている。濃過ぎればおしっこで薄めるらしい。
・食べ物
目下急速にリサーチと試行錯誤が進められている。今回は一番いけないものについてだけ誤解を解いておく。
しつこいがもう一度。ポップコーン。これ自体は悪いものでなく、変らず大好物なのだが、市販のものに含まれる人間用「食塩」がよくない。学問的なことは他の方にお任せしたいが、iodineがtoxinであると。ポップコーンは市販のは与えない。自家製のものを与える。これがグループ内の常識。
・ヒーター
UTH以外は使えない、使わぬべしとの感があったが、悪名高いヒートランプ(爬虫類用のひよこ電球みたいなもの)も、今はサブとして又はメインとしてメンバーの中でも使われだした。
但しガラス(プレキシグラス)蓋等との併用が原則で、タンクとの距離、湿度のモニターを慎重にする必要がある。少し前まで里親になるには、UTHがあることが条件とされていた。
私個人は未だ使ったことがない。昔ペットショップで、煌煌と照るランプ、全滅したテラリウム、屍、たかっている大きなハエを見て以来、トラウマとなってしまった。
・貝殻
ペイントシェル
初めは主にシンナー(薄め液)による死亡被害が心配されたが、完全に乾いた後は問題ないらしいことが分かり、ぼつぼつテントウ虫模様とかが出始めた。4年くらい前の話。私も買って人にあげたことがある。自分では一度もキープしたり、自分の牧場
で試したことがない。
最近出たペイントシェル撲滅運動によると、これの宜しくないことは、@@は着ているヤドを自分で改良する為、貝殻の口を自ら割ることがある。この時食べてしまって害になる。実際に死んだ。というもの。
幸いにして日本の美意識と合わなかったか、昨年の@@大(?)ブームの中ペイントシェルの大流行とあいならなかったが、そのような問題もあるのかなということで。
例により大々的な宣伝でまた悪しき流行が作られるようなら、更なるリサーチをするにやぶさかでない。
・風呂入れ
そもそも溺れる心配から自らは水の中に入らぬ@@(特にclepeatusはそうかもしれない。そ)なのだから、水没させるのはストレスになる筈。放置されても溺れぬ水位で、又は入る入らぬは本@の自由意志に任せるべきという意見があり、現在メンバーによる入浴のさせ方は次の3通り。
1.完全に水没させる
2.膝まで水に浸す
3.@@に任せる
3は能動的入浴というもので、正確には入浴させるというものではない。私はこれまで完全水没式でやってきた。ただフル濃度の海水浴は、タンク内の水浴び池で自ら行わせる。時々市吾がこの中で目を細めている姿を目にする。左右のハサミをすり合わせ、ヒゲも没して、海水も飲んでいるようだ。
(写真参照)
・FMRについて
確かCarolさんのところのJon君とKateちゃんが、このFMRの餌を主に与えられてきた筈。が、そちらでは既に紹介したように色々なものを家族同様に与えているので、これだけで良いということはない。HermiesのオーナーVanessaさんは、これを勧められないでいるのは、中に含まれるarsenicとleadのせいと告白。ただ、これらは自然の海水中にも含まれる。が、食べ物と一緒に入るのはやはり・・。それぞれの意見がある。
因みに、現在市販されている餌で一番添加物が少ないのは、T-RexのCrab IslandのHermit Crab Foodとか。魚の餌などのHikariも、保存料や添加物はないか、あっても少ないらしい。
一昔前私が@@飼育家になった当時FMR(Florida Marine Research)といえば、@@飼育に関して歴史と熱意のある良心的卸業者と認識され信頼されてきたが、新しいマネージメントになって以来多くの飼育をがっかりさせている。特にペイントシェ
ル戦略は、塗料自体の有害性の議論の他、人の目を引きちゃんと育てられる設備も持ってない人、こどもにおもちゃ感覚で買わせる商法は如何なものか・・、多くの@@ラバーから顰蹙を買っている。これは私見ではなく事実。
* よく言われること、「オカヤドカリの飼育方法は未だ確立されていない」。当たり前だ。ペットとして本格的に飼われだしたのは、たかだか10年やそこら。だから皆一所懸命試行錯誤し、彼等をより幸せにしてあげられる方法を探しているのだ。どんな環境を与えても良いという言い訳にはならない。
オカヤドカリは、産地直送のもの等でPPSが出なければ、万全の設備やケアが与えられなくとも1年半から2年は生きる。だから飼育場の何が悪いか、死亡の原因だったかを特定するのは難しい。
食べ物について、ペットフード等に含まれるethoxyquinそのものの毒性がlethalなものか、今一つ確証が持てないのでコメントを控えた。
ぽへぽへさんより [2005/03/13 21:09:16]
>とれもろさん
お忙しい中、レスをありがとうございました。
先日の「プランター葬」のサイトですが、TOPからですと
TOPの左下の黒枠内「ウサギ館」→左の「ミニウサギ」の「プランターのお墓作り」
で辿る事が出来ると思います。
自分の所では問題なく表示されていたので、そのまま貼り付けてしまい
申し訳ありませんでした。
私はやどかりの他にハムスターを飼っています。
ハムスターはお別れすることが多いので、たまにこういったサイトを
参考にさせていただいています。
こげぱんさんより [2005/03/13 19:17:15]
・腸をすっきりさせること
・動物性たんぱく質、甘いものをとりすぎないこと
今朝久しぶりに体重を量ったら、体重も体脂肪も赤信号。
ちょうど良いタイミングだったかも。
こげぱんさんより [2005/03/13 19:13:34]
ところがなんと製造中止になったとのこと。
海外でダイエットに効くというガセネタが流れ、通常の10倍の量を服用し死亡するという事件があったのだそうで、その成分を含む薬を国内では販売できなくなってしまったのだそうです。
かわりに杉の成分が含まれているというあるお茶を勧められ、購入してきました。
テン茶はシーズン前から飲まないといけないけど、このお茶は即効性があり、鼻炎だけではなく目のかゆみなどにも効くとか。。。
それにしても、愛用していた罪もない薬が、製造中止に追い込まれたのはショックでした。
今日は寒さのためでしょうか?外は風が強いわりにはアレルギーの症状はほとんど出ませんでした。
やれやれと思って、夕方スーパーに買い物に行ったらとたんにくしゃみが出始めました。
混み合っている時間帯だったので、相当ホコリがわさわさしていたんでしょうね。
ronさんより [2005/03/13 3:13:46]
今私のオカヤドカリたちは引越しの為手元にいないのですが、心配で温度の確認の電話を入れてしまいました(汗)
しかし湿度を60でキープしてるということだったので、取りあえず70はキープしてもらえるように頼みました。でも全部が元気で安心!!
しかし…昨日とってきた水棲ヤドカリが何匹か貝を脱いでしまいました。初めての経験でショックです(涙)戻ってくれるとありがたいですが…。
愛らしい分切羽詰ると私が泣きそうです(涙)
とれもろさんより [2005/03/13 1:56:09]
正:発生に関してはムラサキとナキが非常によく似ている
とれもろさんより [2005/03/13 1:47:03]
ものすごく書き込んでない気がしたけど、そんなもんでしたか。
ちょっとずつでも調べ物しようとあまんをやっとこさ広げてみました。
ものすごい勢いで斜め読みしたので後から訂正入れるかも知れませんがざざっと書きます。
沖縄でほとんどの島(本島&離島)にいるのはオカ、ナキ、ムラサキの3種。
このうち生息する場所は海に近いほうからナキ、ムラサキ、オカ。
ナキとムラサキは同じような場所(砂地)にいることが多いけれど、比較的ナキが砂浜より、ムラサキは林よりに生息するようですね。さらにオカは砂浜をうろつくことはほとんどなく昼間も暗い林の中にいることが多いようです。
ナキとムラサキは砂によく潜ってる(特にナキ)けど、オカはほとんど潜らない。
ムラサキの移動距離は大体一日で25mほど。中には40m、150mと移動する個体も見られたとか。
ムラサキとナキは放仔されてから上陸まで約1ヶ月。
卵の数がムラサキとナキで違うのかどうかわかりません(どっかに書いてあるかもしれないけどまだ見つかりません(^^;)。
発生に関してはムラサキとオカが非常によく似ているという意味のことしか書かれていなくて、なんで南紀にナキばかり漂着するのかは、ひょっとすると第四の可能性が一番あったりして?!
第二の可能性は成体が波にさらわれて漂流するのなら考えられるけど、放仔されたのが流れてくるなら産卵数がナキの方が多いとか、第一の可能性みたく寒さに強いとかかも・・。
サキシマについては沖縄では1982年に黒島で確認されたのみ。その後まったく確認されていないとのこと(あまん発行時の話ですけど)。
オカが小卵多産なわけは、グラウコトエになる日数が長くて捕食されてしまう確率が高いという以外に、産卵を1生殖シーズンに一回しかしないというのも理由かもしれません。
さらにその理由は生息域が内陸よりで放仔のため移動する距離が長いからかもしれません。
ちなみにナキとムラサキは1シーズンに2回産卵するとのこと。
えっとあまんからはとりあえずこんな感じ。
書き込みのどこに対応するかもあんまり考えないで書いてしまったんで読みづらいですね(^^;
またもう少しゆっくりななめ読みしたら違うこと書くかもしれません。
>湿度
沖縄では平均湿度が冬で65%夏で85%くらいらしい。冬場にはナキが砂浜のぬれた砂の下によく潜っているとのことで、65%ではやっぱり低すぎるんでしょうね。
自分ちではだいたい75%前後になっていてそれより低くならないので低い側でどうなるかあんまり実感がなかったんですけど、書き換えとかないとだめですね。
>海水
これまたあまんからですけどナキもムラサキも海水浴することが確認されてます。
私も実際海水に洗われる@@(石垣島だったのでたぶんあれはムラサキと思う)をたくさん見ました。
>北マリアナ諸島
・・・ん〜、いかにこれを書いたときあんまり考えていなかったかということが良くわかりますね。
それとも何か納得して書いていたのかしら??それすら今となってはもうわかりませんけど。
まあそんなことはいいとして(いいのか!?)、この三宅 貞祥さんが1982年に書かれた図鑑にはじめてムラサキオカヤドカリという名前が登場するのです。このときに命名したっていうか。
日本固有種と判断したいきさつは書いてませんが、それなら「沖縄を起点に北赤道海流(黒潮)に沿って分布し、支流にあたる小笠原諸島から北マリアナ諸島にまで分布」なんでしょうね。
(ちなみにあまんでは分布域に北マリアナ諸島をいれてないです)
◆きりくさん
里親さんになっていただけるんですね!良かった良かった。
無事におうちにやってきたらまた様子を教えてくださいね。
◆ぽへぽへさん
はじめまして。
ウサギやハムスターもプランター葬ですか。
ご紹介いただいたページ、うまく表示されないのでトップページをのぞいてみましたが、トップからどこに行けばいいですか?
ウサギくらいになるとプランターに埋めるならお骨にしないと衛生上問題がないのかなぁなんて思ってしまいますが・・・。
4匹のヤドちゃん、お元気そうでなによりです。
もう一息ですね。明日(あ、もう今日か)は寒くなるそうですからご注意を!
◆花さん
調子はいかがですか?
私もあんまり良くないですね・・。今日は久しぶりに夜更かししちゃってますが、実は明日も結構早起きしなくちゃいけないのでした。
そちらはまだまだ雪が多いんじゃないですか?気をつけてね。体も足元も。
それにしてもこの写真!めっちゃかわいい!!薄いピンクのお花の色が体の色ととてもよく合ってます。
ん〜〜、らぶりぃ〜〜♪
えっと、頭使うことはぼちぼち調べたり考えたりしたいと思います。
ほいじゃまた!
とれもろ@この前よりはたくさん出ました〜
波風さんより [2005/03/12 20:54:35] URL
というわけで、休日なのに午前中ちょっと外出しただけで、後は家から出られませんでしたので、ここ最近の、そお風さんとプアさんの気合の入った書き込みをゆっくりと読まさせていただきました。
その中で、思ったことを2、3点・・。
>最近のHermiesでの常識でも70〜80%が定説となっている。
まったく納得です。
経験上湿度60%台では、ナキ、ムラサキ共に活性が鈍ったり、砂に潜り込んでしまうことが多いようです。
まあ、日本の夏は除湿をガンガンにかけない限り、放っておいてもこのくらいの湿度にはなりますが、問題は冬ですね。
うちは、アクリル板の蓋に貼り付けたシート型ヒーターの他に、パネルヒーターを水槽の側面内部に縦に設置していますので、この周辺の砂をピペットで常時濡らしておくことで、70%以上をキープしています。
>rugosus(ナキオカヤドカリ)は、岸近くだがもっと内陸部まで分布が見られる。といっても満潮線から100m以内。海水にはあまり自ら入りたがらない。淡水から蓄水を取り入れる方を好むようだ。
これは以前から疑問に思っていたことなのですが・・。
まず、うちの場合、ムラサキオカヤドカリは水入れ(淡水海水問わず)にどっぷりと浸かりこんで水浴びする姿を何度も観察していますが、ナキオカヤドカリの場合みずから水に入る姿は一度も見たことがありません。
水が必要な場合は両の鋏を祈るように合わせて水入れに浸け、毛管現象を利用して水を取り込んでいるようです。
カリビアンが乾季に湿った岩から水分を取り込むのと同じですね。
この状況からだけだと、ムラサキオカヤドカリの方が水への依存度は高いように思えますが、実際生息地で観察した限りでは、集落内などまで入り込んでくるのは、オカヤドカリやムラサキオカヤドカリばかりで、ナキオカヤドカリはまさに>満潮線から100m以内 にしか見られないようです。
このあたり、どう解釈すればいいのでしょうか?
>海水にはあまり自ら入りたがらない
私が見た限りでは波打ち際で、結構海水に濡れていましたが・・。うーん。
ちょっと長くなりますが、今度いつ来るかわかりませんので(^-^;、もう一点だけ。
>グラウコトエになるまでに掛かる日数は、両種とも16日と17日だからほとんど同じ。
これは飼育下で充分に餌を与えて育てた場合のデータでしょうね。
「あまん」に掲載されている、琉球大学の仲宗根幸男氏の論文によりますと、オカヤドカリ、ナキオカヤドカリ、ムラサキオカヤドカリの3種の幼生に対して行った飢餓実験の結果、孵化後まったく餌を与えない状況で、オカヤドカリ-9日、ナキオカヤドカリ-15日、ムラサキオカヤドカリが12日間生存したようです。
自然界においては、飼育下のようにふんだんにブラインシュリンプ(笑)ありつけるとは思えませんので、おそらく幼生は食えるときに食い、食えない時にはじっと我慢で、グラウコトエになるまで飼育下の何倍もの時間が必要な場合もあると思われます。
とすると、♪名も知らぬ遠き島から・・椰子の実と共にどこまで流れ着くか・・。
プアさん後の考察はよろしく(^-^ゞ
そお風さんより [2005/03/12 5:22:18]
・湿度
旧(X)50〜60%
新(○)70〜80%
教条主義を排します。そもそもは@@界の神様CDL氏(既に故人)がいつも書いていた最適温度74°F、最適湿度私50〜60%というのを金科玉条とし、私もそのまま勧めていた。
けど自分の観察ではもっとあった方が良さそう、特に日本の@@にはもっと高めにとやってきた。暫く前にうちのサキを使い温度と湿度についてのリマインダー画像をアップしたが、これはガラス蓋も普及してない日本で、暖房による乾燥のし過ぎでたくさん死んでいることを、あちこちの掲示板に読み取った為。
70は少し鯖を読む設定だったが、最近のHermiesでの常識でも70〜80%が定説となっている。65%ではOK?との問いに対し、ちょっと低過ぎとのレスが付き、誰からも異議が出ない。湿地よりどちらかというと乾燥に慣れている種、カリビアンのパープルピンチャーを飼ってる人が主流のところでこうなのだから、それより水とのアクセスが必用と思われる日本の@@に高過ぎるということはないだろう。ただしバクテリアやかびの原因になるので、良く注意して時々換気を。
あとタンク内の霧吹きはしない。湿度対策だったら極めて効果の薄い方法。表面は乾いているかほんの少し湿っぽい程度、底の方はウェット。この方が、湿度維持と@@自体の快適性は優るように見えた。人為的にやるなら差し水。脱皮で潜ったものの上に時々数滴の水をたらす。@@が水皿を引っくり返すか自ら水を運び濡らすのは、あえて乾かしたり吸い取らない。彼等には何が必要か分かっている(いない場合もあるが..)筈。
@
¨@
そお風さんより [2005/03/12 5:19:09]
敷き砂
水
食べ物
ヒーター
貝殻(ペイントシェル)
湿度
風呂入れ
その他
語るとしたらここ。オカヤドカリ見聞録の飼い方の中に出て来る順に出してみました。これはこれらの中で述べられていることに異議があるとか、アップデートの必要があるとか言外に指摘するものではありません。ニュースグループでの最近の通説主流、そして私自身が経験して来る中で気が付いたことを、以後随時お話していきたいと思います。例によりきちんきちんとした投稿にはなりません。
とれもろさんは今お忙しいでしょうから、取り敢えず投稿の#を控えておいて、後で時間の出来た時に読んで考えてみてください。他にこんなくだらないことにも一所懸命考えてしまう方、異論反論質問等あればお願いします。より良い@@ライフを与えられるように。
そお風さんより [2005/03/12 5:14:16]
> 今や安住の地は奪われようとしていますが…。
ほんまやねぇ。これからはこのしと達も、ぐろーばるすたんだあどとかで小卵多産戦略取らんといけんのかね。
> さて、まずは筏作る木材から集めよっと(^_^;) 失敗するとアメリカ西海岸まで行っちゃうんですよね(;o;)
昨日ナキオカもどきの探索で色々やってると、ロビンソン・クルーソーとかインドネシアとか、いっぱい出て来ました。昔は南の国の島々いっぱい行ったんだよなぁ。。当時@@への関心がこんなだったら、さぞ有意義な海外旅行が出来たろうと思います。人文科学、行動原理学だけは勉強出来たんだけどね。
再びナキオカもどき。rugosusナキオカですが、元々アフリカ東海岸からインド洋、タヒチ、トゥアモツ諸島に至るまで広く分布し、アフリカ西海岸のrubescensも古くはこれと混同されたらしい。
またインド洋、西太平洋では、アメリカ西海岸にしか産しないcompressusエクアドリアンと外見上極めて似た種が、度々見つかってきた。確かにこの二種は似ている。エクアドリアンとナキオカ、似ているのでそのナキオカもどきかも知れない。
その他これは結構写真のサーチで出て来るけど、タイ湾の青い、未だどれに区別していいやら分からない、種として決められないものも居る。
更新中で今見られないかもしれないけど、CSJのspeciesのセクションに、何の種か分からぬものも幾つか載っています。
何にしても、ナキオカは血液型にしたらO型ってとこで、色々な近似種が居る。何千匹に一匹!は世界的に見たら全くのナンセンス、日本でだけ少し通用するかなという商法と言えましょう。
私見では、日本で珍しくないムラサキが一番珍しい。一番可愛いです。といって、バカ高い値段で売るのはやめましょう!
プアマリナさんより [2005/03/11 13:32:04]
甲殻類の卵の大きさと産卵数ってのは、明確な戦略がありますので。
小卵多産:外敵にやられる可能性は高いけど、広範囲に種を広げよう!
大卵少産:狭い地域で着実に種を残そう!
もちろんオカヤドカリはどれも小卵多産型ですけど、その中でもカリブ産は特に小さい卵を多く産むのでしょうか? カリブのオカヤドカリたちは桃源郷を求めて彷徨う放浪者。西太平洋のオカヤドカリたちは安住の地で密集して暮す定住者ということですかね?
今や安住の地は奪われようとしていますが…。
>あんたがやらんと!
日本にもNGCみたいなのがあれば提案してみたい気もするんですけどねぇ。みのもんたじゃなぁ…(^_^;)
さて、まずは筏作る木材から集めよっと(^_^;) 失敗するとアメリカ西海岸まで行っちゃうんですよね(;o;)
そお風さんより [2005/03/11 12:45:43]
> グラウコトエになるまでに掛かる日数は、両種とも16日と17日だからほとんど同じ。
これは最短日数ですね。それに対しcavipesオカヤドカリは25日、clypeatusパープルピンチャーは26日(くらい)と書かれています。
この大きな違いは何でしょう。長い間海洋を浮遊しその間に食べられてしまって少ししか成体になれないから、多くの卵を産むのか。それとも卵が小さいから、遠くまで潮にさらわれ長く帰って来られない。その結果、成体になれる率が劣るのか・・。
生物学にも海洋学にも縁のない人間に、ぽこっと浮かんだ疑問です。
> 冗談はともかく、金と暇さえあれば(筏は別にしても)こんなフィールド調査って、やってみたい気がします。頭使うよりも体使う方がまだしも得意だし…。
同じく。
> 残念ながら金も暇も(頭脳も体力も?)文明人の水準を遥かに下回っているので、夢ですけどね(遠い目)
けど情熱は?お金も暇もある人って、こんな夢見んと思う。あんたがやらんと!
将来ここにいる誰かしら大金持ちになって、クルーザーで世界の大洋を研究の旅したいねぇ。
想風
そお風さんより [2005/03/11 2:17:19]
取り敢えず紹介しといて、リサーチ続行します。
ペイトン、お前も写ってるぞ!
Land Hermit Crab Research
プアマリナさんより [2005/03/10 10:56:53]
さて、“日本で最も多産する”ですが、大ボケかましてたかもしれないです(-_-;)
日本で最も多く産する、つまり最も多く採れるの意味かもしれません。って言うかきっとそうだろうな。
となると、南紀でナキオカが多く見られるのには、第四の可能性もありますな。
四:本州で見られる無効分散のオカヤドカリは、沖縄ではなくフィリピン(含む熱帯西太平洋)からの漂着個体が多い。
グラウコトエになるまでに掛かる日数は、両種とも16日と17日だからほとんど同じ。稚ヤドカリになって貝殻背負って上陸するまでには何日ぐらいだろう? 25日ぐらいと仮定して、黒潮の速度が6km/hとして、3,600km。
ただ、黒潮は蛇行してるし、考えてみればフィリピンと沖縄の距離の方が、沖縄から南紀までの距離より短いような気もする。もっと遠くから来るのかもしれないです。
いやぁ、次々と疑問は尽きません(^_^;)
フィリピンや西南太平洋のオカヤドカリの個体識別調査をやって、その後、黒潮に筏を浮かべて沖縄を経て南紀まで帰ってくる(さらに余力があれば小笠原まで行く?)ことが出来れば、面白い論文書けるかもしれませんね。
(私を除く)ってクドイっての(^_^;)
冗談はともかく、金と暇さえあれば(筏は別にしても)こんなフィールド調査って、やってみたい気がします。頭使うよりも体使う方がまだしも得意だし…。
残念ながら金も暇も(頭脳も体力も?)文明人の水準を遥かに下回っているので、夢ですけどね(遠い目)
花さんより [2005/03/10 10:56:16]
とても長い間、ご無沙汰してしまいました…〈(_ _)〉
★近況・・・
PCの調子が悪くなり… そして花も…(>x<)
要約少しずつ良くなってきたので、遊びに来ました♪
まだ長い時間は…ちょっとシンドイので充分にお話する時間が出来なくて中途半端な失礼な書き込みになってしまうかも知れませんが、どうか…お許し下さい… m(_ _)m
★里親・・・
きりくさん…、花もとても、とっても嬉しいです!!
でも1番嬉しいのは、きっとヤド@@ちゃんだろうなぁ〜
今頃は…もう家族の一員になってるのかな??
★花家BABY達・・・
パール・ダイヤ・コハク・ルビー…
皆元気ですっ!! @@@@〜♪刀
まだまだ油断は出来ませんが、なんとか初冬を乗り切れそうですっ!! v(^−^)v
★ルビー・♂・・・
間があいてしまいましたが…花家BABY紹介最後です…
花家の中で1番のオチビで宿貝が1.3p位ですっ!!
花家に来た時は第2脚が1本無く、とってもナィーブで元気もあまり無く心配していたのですが、去年末に無事脱皮を成功させ第2脚も復活して、今ではアノ頃が嘘?!かの様に元気いっぱいで、じっとしてなくてヤンチャ振りを発揮しています…♪♪
画像
そお風さんより [2005/03/10 10:35:23]
大した事ではありません。アクアリストさんの中には、既に実践されている方も居るかもしれません。
生の魚を与えます。
出来れば鮮度の良いものを体丸ごと。ですから小ぶりの魚が良いですね。体の色はこの際関係ありません。
夜消灯前に与え、翌朝残ったものを取り除きます。1週間から10日に1度の割合で。大体いつも目玉、脳、腸は食べるようだと投稿者は書いています。
すべて伝聞だそうですだそうですは嫌なので、自分でやってみました。与えたのは冷凍イワシ。頭から胸ビレまで切り落として与えました。翌朝目玉は完食、更に頭の深くまで掘り進んで食べてました。
日本でなら鮮度の良い魚が手に入り易いですから、皆さんも是非試してみてください。ちょっと生臭くなりますが、大切な脱皮間もない子が他のに食べられるのを防げると思えば、そう我慢出来ないことでもないでしょう。
考察としては、
自然の棲息情況でスカベンジャーと言われるように、浜辺の魚や鳥、様々な生物の屍体を食べ色々な栄養を補っているのだから、飼育下にあっても時にはそのようなものを与える必要があるだろう。「共食い」は、その補給しなければならぬ栄養分を摂る為やむを得ず彼等が取る手段でないか。なら共食いを防ぐには「生け贄」を捧げることも考慮しなければならない。勿論他に効果的な方法が見つけられればその必要はないが。
といったところだったでしょうか。
因みに、Carolさんのところで28年間飼われているJon君とKateちゃん(共にclypeatus種)は、樫の葉や、週一回のペースでスクランブルエッグを与えられているそうです。食べ物については最近パワフルなメンバーによる精力的なリサーチが進められているので、そのうちリポートします。
以上、通信員
そお風さんより [2005/03/10 6:44:40]
調べていっぱい書きましたが、完成してupしようとしたらフリーズ、全部泡と消えました。学問に携わるものにあるまじき不注意(いや、一度こう言ってみたかった;p)、全身から力が抜けたので種についてはまた後日ということで。。
でもちょっとだけ。私自身は初めて聞く名でしたが、名前から想像出来るようにrugosus、あとcavipesと一緒に生息しているようです。
参照したページでは西南マダガスカルの半砂漠地帯の岸近くに居ると。HermiesのオフィシャルマガジンのサイトであるCrab Street Journalでは、アフリカ種の中に入っていました。
写真はまだ見つけてません。例の何万匹に一匹のという猛烈なオークションサイトで、時々真っ赤な、でもサキシマでないのが写真に出ます。見るからにrugosusなので、多分あれではないかと思います。自信はありません。
@
¨@
そお風さんより [2005/03/10 6:44:14]
これは嬉しい報せです。どうもありがとう。
> 画像を見せていただいたところ、とても可愛がられているようで
これも嬉しいですねぇ。
> @@がとても魅力のある生き物だとわかっている分、可能なら飼育をお勧めしたかったのですが…。
> とはいえ、もちろんお迎えするのが嫌だなんてことはもちろんないので、今からわくわくしております!
この子は運が良かったし、これから先ももっともっと幸せになりますね。どちらの親御さんも、まず@@の幸せが先にあります。
こちらでもアドプションセンターというのがあり、Hermiesの古くからのメンバーの方が献身的に橋渡しをされています。里親を申し出た方の飼育経験、ちゃんと育てる為に必用な設備を持ってるかどうか、こどもは、他のペットは、等色々審査してから、親の交代がなされます。
たかが巻貝の中に入ったカニというなかれ。28年も育て、おそらく年齢30才くらいになる2匹のオカヤドカリを飼ってる方もいらっしゃいます。犬が長く生きても13年から15年ですから、その倍。ペットではなく家族のような存在、ちょっと前に花さんがおっしゃった通りです。夫婦だってこんな長く連れ添わないかもしれない。
きりくさん、シャイな子でなかったら、落ち着いてから写真見せてくださいね。似顔絵でも良いです。
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