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09065 : Re: だれか教えてください そお風さんより [2005/03/18 14:14:33]
09064 : だれか教えてください しいさんより [2005/03/18 13:41:21]
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しいさんより [2005/03/18 15:36:26]
こんなに早く教えていただいて大変助かりました。
テトラはギリシャ語で、数字の4又は正四面体のことだそうです。
テラなら納得(「テラ(地球)へ」知っています。)。
何はともあれ、御礼申し上げます。
そお風さんより [2005/03/18 14:14:33]
> テトラリウムが間違っているのかも知れませんので、正しい呼び方と語源など知っている方はいらっしゃらないでしょうか??
手元の辞書によりますと、テラリウムterrarium: vivarium w/o standing water。水の入っていない、生物や植物を観察する為の囲い(タンク)といったところでしょうか。
terraは分かりますね。マンガでも昔ありました。「テラ(地球)へ」なんてのが。古いから御存じないでしょうか・・ (^^;
テラリウムは、魚などを飼うaquarium(アクアリウム)水槽に対し、爬虫類などを飼ういわば”地槽”です。但し物(タンク)は全く同じ物を使っています。(中には専用のものもあるのかもしれませんが・・)水漏れする不良品の水槽など、時にこの地槽として安く売られることがあると聞きます。日本では多分ないと思いますが。
参考までに、Merriam-Webster Online Dictionaryによるdefinition。発音も聞けますよ。
しいさんより [2005/03/18 13:41:21]
初めてで突然アホな質問をしますが、どなたか教えてください。
「アクアリウムに対して水なしの水槽で植物などを育てて楽しむことをテトラリウム(たぶんこんな名前だったと思います)と言う」という内容のことを、どこかのオカヤドカリ関連のホームページで見たのですが、どこで見たか失念してしまいました。
テトラリウムで検索してもどこにも記述がありません。
テトラリウムが間違っているのかも知れませんので、正しい呼び方と語源など知っている方はいらっしゃらないでしょうか??
どうかよろしくお願いします。
そお風さんより [2005/03/18 4:30:12]
きりくさん
> 2人が寄り添っているではないですか!
> なんかもう嬉しくなっちゃいました!
分かります。うちもサキが潜る前、カバナの中でずっとペイトンが寄り添ってました。初めは、大切なサキに近付くな!と怒っていた買い主ですが、今はこの国境を越えた恋、成就させてあげたい!
@
¨@
そお風さんより [2005/03/18 4:18:55]
> しかし、ムラサキオカヤドカリについては日本が詳しいだろうと思って(日本語勉強して)調べてみて、失望した方もたくさんいるかもしれませんね。
先日リンクを貼り紹介したLand Hermit Crab Researchですが、Heart Mitt Clubはオカヤドカリ写真館だけでなく、書籍紹介のところまで取り上げていて、向うも日本の書籍には今もかなりの関心を持っていることが窺えます。
purpureusムラサキオカヤドカリについてはご指摘の通り唯一の?生息地である日本の独壇場なわけですが、ネットを必死に探しても確かにムラサキについての記述はおそろしいほど出て来ません。けど、日本の学者による調査研究も、終ってしまったということはないようです。例えば「あまん」の続編ともいえる実態調査は、87年そして99年にも短期であるけど引き続き行われている。要約しか見られず内容もあまり面白くないのだけど、おやと思ったのは次の点。(・は記述。→ は私の疑問又は危惧。)
・3種(ナキ、ムラサキ、オカ)すべて、繁殖シーズン中最低2回の産卵(放仔)をするようだ。
→ オカは年に一度しか産卵しないという記述と異なる。英語のabstract(要約)では”produce”という単語が使われており、”放仔”と違うのかもしれない。けど、殻の中で一年も持ってるとは思えない。その後の調査で事実が判明したということか。そもそも何故オカだけが年一回なのかという疑問もある。
ついでに、産卵可能な雌の最小サイズは、オカがずば抜けて大きい(ナキ3.93mm、ムラサキ3.83mm、オカ9.49mm!もしかして誤植か..)。卵の大きさについては、ムラサキに比べ小さなものをより多く産むとの記述あり。
更に、オカについては生息場所の疑問もあるけど、別の機会(があったら)に書きます。
・ムラサキの放仔場所は少なくとも86年から99年まで、13年以上の間変わることがなかった。これは彼等の棲む場所とその通り道によってもたらされているのかもしれない。
→ もしそうなら、mating放仔等繁殖の為に必用な浜へのアクセスが、人間の手に極めて大きく左右されるということ。この海への通路を閉ざせば繁殖は著しく困難になり、容易に種の衰退絶滅も起こりうる。またこの通り道で待ち伏せすれば、一網打尽も可能。いずれにしてもムラサキの運命は日本人、とりわけ日本の行政の掌中にあると言えるのでないか。(この先はうるさがれるのでやめます。(笑))
ご存知の方も多いと思いますが、この浜辺へのアクセスの件に関しては、環境保護団体、地元の先生などの間で何年も前から指摘危惧されてきたところです。今はどうなっているのでしょうね。ヤドカリマンションの建築など。地元からのニュースが聞きたいところです。
きりくさんより [2005/03/17 23:04:46]
お風呂から出して同じ水槽に入れたらるうは一度襲撃されてるから逃げたものの
シーサーは空いてるからを物色しまくって、るうが近づいても襲ったりしませんでした。
結局落ち着いたのは、じゅなが使っていたシーサーにはちょっと大きな貝でした。
そしてさっき帰宅して水槽を覗いたら2人が寄り添っているではないですか!
なんかもう嬉しくなっちゃいました!
シーサーも悪い子じゃないって思ってたのでよかったです。
画像
波風さんより [2005/03/17 21:23:56] URL
プアさん、そうですね。
釣り餌として連れてこられて、余って捨てられるなんてこともあるでしょうし・・。
越前海岸の岩場にもなぜか、南氷洋産の甲殻類の死骸が散乱しております(笑)
ところで、ユウゼンが南紀で見られるというのは初耳ですね。
もっとも、この10年ほど、横のつながりを断ち切っちゃって、フリーで気ままに潜っていますから、そういった情報もまったく耳に入ってこないのですが(^-^;
南紀で印象的だったのは、なんと言ってもシラコダイ、それにレンテンヤッコですね。
あまり飼っているという話は聞かないのですが、やはり採集コストの問題でしょうか?
個人的にはゴツゴツとしたオカマ顔のルリハタなんて好きなのですが、こんなもん水槽に入れたらえらいことになりますな(笑)
hiroさんより [2005/03/17 20:56:04]
タカさんより [2005/03/17 11:20:23]
話したいことがたくさ〜んなのですが(ほとんどくだらないことばっかりなんですけど。)、止まらなくなりそうなので今度にします。出勤前だしね。(*^。^*)
きりくさん、シーサーちゃんゲット、おめでとう!
実は私も崎濱さんのカキコを拝見して研修所から里親希望のカキコを試みたのですが、どうしてもエラーになり、あきらめたのでした(哀)。でも、きりくさんのところなら安心です。大事にしてあげてくださいね。
子供たちも今日、久々に保育園へ行ったのですが、大歓迎を受けて親の私もびっくり。息子はきれいどころの女の子から熱烈ハグを受け、上着を脱がせてもらったり、タオルかけの準備やら何やら、女の子たちがかいがいしく世話を焼き、その姿はまるで行きつけのバーでお姉ちゃんたちの接待を受けるオヤジさんのよう(笑)。親も親だけど・・・??
写真はハクです。春、近し。そういえば、横浜ではすでに、つくしが沢山でています。昨日はカレーに入れて食べました。では。
プアマリナさんより [2005/03/17 11:10:02] URL
心ならずも移動させられる生き物って多いですよね。船舶のバラスト水に紛れて、本来日本にはいない生き物(カニなど)が見付かるケースもあって、海の生態系も乱れまくっとりますな(-_-;)
そういえば、きりくさんのケースもその一つなんですよねぇ。むっちゃ身近で起こっとるやんけ(^_^;)
いや、これはオカヤドにとっては幸運なケースでしたが。
でも、確かユウゼンってのは伊豆・小笠原固有種というのがガセという噂もありますよ。南紀でも見られたような…、さすがに友禅玉はできないみたいですが。
実際、黒潮にも複雑な支流があるから、伊豆・小笠原起点の生き物が沖縄でも見られる可能性はありますけどね。やはり早めに着手すべきですかね? 北赤道海流圏オカヤドカリ分布状況調査計画。
とれもろさん、
“その人”が言うには、次の冬は外で越冬しないといけない子たちですから、やはり夏前に帰した方が社会復帰(?)しやすくて良いだろうということでした。秋にはまた新生児迎えるかもしれないし、それと一歳児とを一緒には飼えないから…。別のプロジェクトも控えてるし(^_^;)
何とか写真を撮ってみるということでした。
ところで、とれもろさんのお知り合いに、命知らずな海洋生物学者の方っていません?
とれもろさんより [2005/03/17 0:05:34]
今まで違ったのに・・と訴える人も多くて、今までなんとか踏みとどまっていた人も今年の花粉の量にいっきに発症にいたったみたい。
◆ronさん
ここ数日の寒さとうってかわって京都の今日はかなり穏やかなお天気でした。
水棲ヤドちゃんたち、その後どうなりましたか?
やはりオカ@と同じくストレスで脱いでしまうのでしょうか。
◆こげぱんちゃん
杉配合のお茶の効き目はいかが?
去年も杉配合茶のうわさは聞きましたが、去年は花粉自体があんまりたいしたことなくてその効果もよくわからなかったようですが・・。
電車に乗ると結構平気ででっかいくしゃみする人いますよね。
たいていサラリーマンの中年のおっちゃんです。
おそろしくでかいくしゃみで、私すごくびっくりしてしまうのです。
そういうくしゃみを聞くと「バリッ」って耳の奥のほうで鳴るの。
花粉症でくしゃみは仕方ないと思うけど、頻繁に出るならタオルハンカチで口押さえるとかなんとか少し工夫してほしいと思うなぁ。
>「とても親切な薬剤師さん」
まあなんて素敵な響きでしょう!私もどこかでそんな風に言われていたいなぁ。
◆ぽへぽへさん
すみません。この前はいくらやっても見れなかったのに、今日はちゃんと見れました。
この前はたまたま向こうのページが表示されない状況だったのかもしれません。
写真にあるような鉢で虫が侵入するのを防ぐのは無理なような気がしますが、どんな虫のことなんだろう?
それになんで虫が侵入したらだめなんだろうなんて考えてしまいました。
いやいや、文句言ってるわけじゃなくて疑問なだけなんですけどね・・(^^;
◆きりくさん
シーサー君、喧嘩っぱやいヤツだったんですね。
そお風さん方式でお互いのにおいを同じにするのはいいかもしれないですね。
それでもどうしてもいじめっ子するなら、別々にしたままにしなきゃいけないかも・・。
でもシーサーもこの1〜2週間、落ち着かない毎日を送ってきてるので、きりくさんちで十分に慣れたらもう喧嘩をしかけなくなるかもしれません。
またときどき様子見ながらお見合いさせてみたらそのうち仲良くなるかも・・。(ならないかも・・)
かもばっかりでごめんなさい!
◆そおちゃ
>陸棲甲殻類の大名行列?
これはCoenobita perlatusで引いたら出てきたの?
サキシマが旗持って何を訴えているのでしょうか?
◆プアさん
「ある人」の証言から3種そろってるみたいですね。
元いた場所にかえすのはもっと後だとだめなの?とお伝えくださいな。
>公共機関が・・
「国外では確認されていない」と言い切れる根拠を知りたいですよね。
納得した上で私も「日本固有種」です!!と言い切ってみたい!
◆波風兄ぃ
そう!願望ですよね。
別に固有種でなくたっていいんだけど、なんとなくうれしい。
筏に乗った@@を見つけたらすごいね!
◆ねこまむさん
なんと言うことでしょう。素焼きの鉢に水分をとられたかもとは!!
可能性はあるかもしれないですね。弱っていなければ素焼きに密着したところで自力で離れることができるとおもいますが、かなり弱っていればくっついてしまわないとも限らない・・。
素焼きの鉢を使うときはときどき水没させて、からからに乾ききった状態でないほうがいいかもしれませんね。
果たして実際にどうだったかはわかりませんが、参考になる報告ありがとうございました。
亡くなった@@のご冥福をお祈りします。
さてと、今頃から晩御飯を食べようっと・・。
いろいろあってまだ食べてないのよ。
あんまり食べたらいけない時間になっちゃったなあ。
でもおなかすいたまま寝られないのでちょこっといただくことにします。
ではでは。
ねこまむさんより [2005/03/16 23:04:43]
@たちは元気なのですが、ちょっとした事故がおき、皆様にも伝えておなかくてはと思い、カキコいたします。
我が家は、なぜか砂上で脱皮する@が多いのですが(小さい@は砂に潜りますけど・・・)@の襲撃でなく、なんと素焼きの植木鉢(隠れ家用)の素焼き面に脱皮直後の@が張り付いてしまい何とも可愛そうに水分を吸い取られてしまいました(の様に見えただけかもしれません)綺麗に脱皮しぴったりと植木鉢にくっついた状態で☆になっておりました。
砂は、ウエットな状態なのですが、空気中は乾燥しています。
要注意です!素焼きの焼き物・・・皆様もお気をつけ下さい
そお風さんより [2005/03/16 12:36:16]
> るうが最近一度宿換えをした貝を与えたら、シーサーはすぐに入りました。
自然界にいる@@は、自分の着ている貝に満足していず、替え用の殻が与えられるとすぐ着替えることが多いようです。
どういう貝でしたか。私の観察では日本の@@も、こちらのカリビアンと好みは同じようです。
> が。
> また一目散にるうの宿に突進!
> るうがギュギュギュ…と鳴くのを初めて聞きました。
> @@のケンカを見たのも初めてで、今別々のケースに入れていますが、どう> すればいいでしょう…?
やはりそういうシチュエーションで泣きましたか。
貝殻の取り合いの喧嘩は結局、好みの形の適当な大きさの替貝殻がないと解決しないようですが、新入りさんを入れる前には、皆一緒にお風呂に入れると良いと聞きました。
よそ者の匂いが落ち、皆同じ匂いになるからだそうで。あと同じく脱皮後の@を入れるのを奨励するのは、脱皮後まもなくの私を食べて!の匂いを落す為だとか。ついでに覚えておいて下さい。
何れにしても、新しいおうちに着いて暫くは興奮してますので、お風呂に入った後どんな態度に出るか、ちょっと様子を見てみましょう。
湯冷めするような寒い時は入浴は控えましょう。念の為。
@
¨@
そお風さんより [2005/03/16 12:07:01]
@@はC.perlatusと書いてあるけど、右手が大きいのは間違いですね。
> 白い個体で、眼柄下部も白。白い個体で、眼柄下部にグレーの点(線)。濃い茶色の個体で、眼柄も茶色。
> 今までは成体のオカヤドカリを、なんとなく毛深く見えてツヤのない感じ→ナキ。よく見ると毛深いんだけどツヤツヤしてる→ムラサキ。という粗い認識でいたそうなんで、しかも小さい個体の識別は非常に難しいと言うことですけど、
私も難しいと思いますが、この話からは順にpurpureusムラサキ、rugosusナキオカ、cavipesオカヤドカリと思われますねえ。ムラサキとナキの区別は泣きぼくろの他、私もそんな風に思います。
> この濃い茶色は明らかにナキでもムラサキでもないそうです。
色以外に変ったところはないですか。眼柄がトウモロコシの粒型でなく、にゅっと伸びたソーメン(棒)状とか。あと上から見た断面の形は、00かooか。
CSJのspeciesの写真のページが出ました。
http://www.crabstreetjournal.com/photos/entrants/index.php?cat=4
中にはclypeatusをrugosusにupしちゃった人もいます。さすがに突っ込まれてますが..。
purpureusは写真がありません。何故でしょうね。(^^;
きりくさんより [2005/03/15 21:58:13]
大きさは"るう"より一回り大きく、とてもきれいな淡〜い紫色の子です。
お名前はシーサーだそうです^^
@@牧場に放して様子を見ていたら、シーサーががっちりるうをホールド!
…宿の取り合いになってしまいました。
るうが最近一度宿換えをした貝を与えたら、シーサーはすぐに入りました。
が。
また一目散にるうの宿に突進!
るうがギュギュギュ…と鳴くのを初めて聞きました。
@@のケンカを見たのも初めてで、今別々のケースに入れていますが、どうすればいいでしょう…?
波風さんより [2005/03/15 21:56:28] URL
石炭紀とかペルム紀ですな。恐い時代だったんでしょうね(笑)
>少なくとも上陸しているというだけなら、本州某所でも一応御三家揃っているみたいです。
どう考えてもその方が自然ですよね。まあ、ずいぶんいい加減な図鑑もありますし、日本の天然記念物に掲載されている写真にも、えっ?と思うのがありましたから・・。
「ある人」にお会いになったら、今度飲みましょうとお伝えください。
というわけで、ムラサキオカヤドカリが日本固有種であって欲しいと強く願う者の一人として、私なりにちょっと思いついたことなどを・・。(混乱させるだけかもしれませんが(^^;)
実証はよろしく!プアさん。ぜひ実現してくださいませ。応援しまっせ。あくまで応援だけですが(^-^;
まずリンクの画像ですが、2年前に阿嘉島の沖合で見かけた、筏に乗って旅をするカニさんたちです。
当然ヤドカリも同じように旅をする事があるだろうと思います。
つまり生息域拡大の方法として、幼生のみではなく成体での移動も考えられるということです。
オカヤドカリは腐食した木材を食料に出来ますから、脱皮モードに入らない限り、筏の上で数ヶ月、場合によってはそれ以上の期間、生存する事も可能だと思われます。
そうすると、沖縄から出発したムラサキオカヤドカリが黒潮の支流に入り西部太平洋をぐるりと一周して、小笠原や北マリアナ諸島に辿り着く事も充分ありえるわけです。
別の可能性としては、以前慶良間諸島の近海で、ユウゼンの幼魚を見たことがありますが、このことから、八丈、小笠原と沖縄の海域は直接リンクしていると思われます。
とすると、ムラサキオカヤドカリはもともと八丈あるいは小笠原起源で沖縄へ向かって分布を広げたという仮説も成り立ちませんか?
南からの縦移動ではなく横移動だとすると日本固有種と言うのも納得できますよね。
さらに太平洋戦争当時、日本軍の南方への戦線拡大に伴って、あるいは戦後、沖縄、マラッカ、スービック、グアムなどのアメリカ軍基地の間で物資の移動が頻繁に行われたであろうと想像されます。
その物資にまぎれて、沖縄から南方のフィリピン、北マリアナ諸島辺りまで人為的に分布を広げたという可能性も考えられませんか。
さて、ムラサキオカヤドカリはどこから来てどこへ行くのか?
遠くを見つめるその目の奥に遥かなる海洋のロマンを感じさせて・・・くれませんなー。
顔がとぼけすぎ、ムラサキ@。
画像
プアマリナさんより [2005/03/15 13:58:25]
そお風さん、
これは噂なんですけど、ある人のところで、昨年の秋から飼い始めた甲長2mmに満たないオカヤドカリたちが、無事越冬を終えて中には甲長10mmを超えた個体もいるそうなんですよ。
で、大きくなった個体をよーく見ると、どうも3種類いるらしいです。
白い個体で、眼柄下部も白。白い個体で、眼柄下部にグレーの点(線)。濃い茶色の個体で、眼柄も茶色。
今までは成体のオカヤドカリを、なんとなく毛深く見えてツヤのない感じ→ナキ。よく見ると毛深いんだけどツヤツヤしてる→ムラサキ。という粗い認識でいたそうなんで、しかも小さい個体の識別は非常に難しいと言うことですけど、この濃い茶色は明らかにナキでもムラサキでもないそうです。
もう一、二年飼育してみればハッキリしてくるんでしょうけど、あと2ヶ月もすればこのオカヤドたち、元いた場所に帰すそうで、追跡調査は不可能な様です。
& とれもろさん、波風さん、
少なくとも上陸しているというだけなら、本州某所
でも
一応御三家揃っているみたいです。
ちなみに、ムラサキオカヤドカリの固有種云々ですが、こんなのを見付けました。
http://www.city.nago.okinawa.jp/nago_koho/hiroba0206/sizen.html
公共機関が“国外では確認されていない”と言い切っていますね(^_^;)
そお風さんより [2005/03/15 12:39:21]
The Terrestrial Crustacean Crusade
白いのはフナ虫?黒いのはダンゴ虫?
そお風さんより [2005/03/15 12:19:48]
1.紙袋(パンなどを入れる茶色の)を用意する。
2.コーンを適量(私は10粒でやってみた)中に入れる。
3.袋の口を2回折り閉じる。
4.折ったところをテープで止める。
5.袋を電子レンジに入れる。
6.弾けがおさまるまで待つ(10粒だと1分半くらい?)。
7.蒸気でやけどをしないよう気を付けながら袋の口を開ける。
何回か試してみて一番良い時間を探して下さい。うちのレンジ(出力不明)では、2分だと殻のへたが黒く焦げました。pop(弾け)率=9/10。1分半だと丁度良い色合いでしたが、pop率=7/10。少し勿体ないかな。
sea saltや蜂蜜を付けると食いが良くなるかも。
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